{ 料理教室レポート }2016.02.29

From Kitchenのおすそわけ『保存袋で1ヵ月でできる味噌作り』教室レポート

「作るといっぱいできちゃうもの、みんなでわいわい作る会っていいよね」
利香先生のひとことから始まった「From Kitchenのおすそわけ」

今回はお味噌作り。
特別な道具もいらない、簡単に1ヵ月でできるお味噌です。

お味噌の材料は、米麹・大豆・塩
たったこれだけなんですよ。

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まずはふっくら煮えた大豆を試食。
「わぁ!!甘いっ!」と驚きの声があがります。

やわらかく煮た大豆は、これだけでおやつになりそう。
子どもたちもパクパク食べてました。

From Kitchenでは北海道の森田農場さんの黄大豆を使っています。


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大豆を保存袋に入れて、お母さんと一緒にぎゅっぎゅとつぶしていきます。


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お兄ちゃんは最初から最後まで一人で作ってました!すごい!


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あとはお家に持って帰って、毎日お味噌をもんで1か月後に完成。
甘めのお味噌なので、調味料としても使いやすいんです。

こんな素敵なご感想もいただきました。

「お味噌を混ぜながら話をして、古き良き日本の台所が思い浮かびました。
昔はご近所で集まって、皆でこうやってお味噌を仕込んだのかなぁ…」

お味噌作りの後には、利香先生の美味しいごはん。

・ごはん
・さつまいもと玉ねぎのみそ汁
・そぼろ煮
・人参のラぺ(オリーブオイルと味噌のドレッシング)

今回は”ご飯が進みすぎる!そぼろ煮”のレシピをご紹介します。

●材料
合いびき肉200g
水    150cc
しょうゆ 大さじ3~4
砂糖   大さじ3
みりん  大さじ1
酒    大さじ1

●作り方
1.合いびき肉を水(分量外)から茹でて、お湯で茹でこぼす
2.材料を全て鍋に入れて煮詰める
*一度茹でこぼすことでアクと油が抜けて、美味しくなるんです。


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「こんなに簡単なら、なくなってもすぐ作れます!」なんて嬉しい声も。
これから”おうちの味噌”を楽しんでもらえたら嬉しいです。

1ヵ月後、手作り味噌のお料理が食卓に並ぶのが楽しみですね。

From Kitchen
天野