{ 料理教室レポート }2017.02.07

毎日のやさしいごはん「洋食の基本 ハンバーグ」教室レポート

2017年最初のFrom Kitchenは「毎日のやさしいごはん 洋食の基本ハンバーグ」でした。



料理本やレシピサイトでも定番のハンバーグですが
・味が安定しない
・ふっくらと焼けない
・生焼けが心配
など、意外と相談の多いおかずでもあります。

From Kitchenのレシピは、そんな悩みを解決するコツが詰まっています。

今回のレシピは3品
・ハンバーグ
パン粉ではなくパンを使いふっくらさせます。
隠し味の調味料はFrom Kitchenならでは。

・コールスロー
こどもも大好きなコールスロー、コーンを入れてさらに大好きな1品に。
野菜嫌いの子でも好きになる味付けです。

・洋風出汁であったかスープ
From Kitchenのお出汁は、かつお出汁、中華出汁、洋風出汁の3種。
今回は洋風出汁をお伝えします。
香味野菜をたっぷり入れ、やさしい味のスープです。



ハンバーグはパン粉ではなく、パンを細かく刻んで使います。
こうすることで、ふっくらと、パンの風味を感じる美味しいハンバーグになるんです。

パン粉は買っても使いきれないことって多くないですか?
わざわざパン粉を買わなくても、お家にある食パンなどでできちゃいます。



しっかりと粘りが出るまでこねていきます。
From Kitchenのレシピでは、玉ねぎは生のまま使います。
生だと玉ねぎの食感が残り、食べごたえがでるんです。
生か炒めるかは好みなので、よかったら試してみてくださいね。

ただし、生の場合は焼いたときに比べてハンバーグが崩れやすくなります。
いつもよりもしっかりこねて、空気を抜くことがポイントです。



出汁を自分で作るのは、大変で面倒ってイメージがありませんか?
実は、少ない材料で簡単にできてしまうんです。

洋風出汁のスープ、材料はこれだけ。
手羽先、セロリ、にんにく、にんじん、玉ねぎ、塩    

40分ほど煮込みますが、材料を入れてコトコトさせておくだけなので、他のおかずを作っている間にできちゃいます。



From kitchenの教室は、基本的にデモンストレーションです。
(野菜を切ったり、ハンバーグを丸めたり、少しだけお手伝いをお願いすることはあります。)

利香さんが作っている様子を見ながらメモをして、わからないことがあればその場で質問してもらっています。
当日のレシピの内容だけでなく、素材や調味料、調理道具、子育てのことなど、毎回バラエティ豊かです。

「ここに来て、みなさんや利香さんとお話しすると、心がほっとするんです」と言ってくださる方も。

初めての場所は緊張するかもしれませんが、定員4名のアットホームな小さな教室です。
赤ちゃん・お子様連れも大歓迎なので、よかったら一度訪れてみてください。



From Kitchen 久保